2015年01月29日

『グローバルマネジメントの三重苦』に関し経団連で説明

海外拠点でのローカル社員の離職や労務管理上のトラブルなどがおこると

『あいつは(赴任させてみたら意外と)使えなかった』

など、個人の資質のせいにしてしまう傾向があります。


ところが、いろいろな企業で、また、全く異なる地域で同じような事が起こっていることを、これだけ各地で目の当たりにすると、問題の原因は個人の資質というよりは構造的な問題も大きい、というように思えてなりません。

私は以前よりこれを『グローバルマネジメントの三重苦』と呼んでいますが、先日経団連の教育問題委員会で説明をさせていただきました。

※当日の概要が週刊 経団連タイムスで紹介されています。

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2015年01月11日

【無料ダウンロード】グローバル採用にみる代表的な6つの失敗事例

6つの失敗.jpg

「グローバル採用にみる代表的な6つの失敗事例」では国内外における採用シーンで実際に発生しているケースに基づき、代表的な6つの事例を紹介しています。
 

<グローバル採用にみる代表的な6つの失敗事例>

@グローバル人材採用の対象・目的が社内で整理・共有できていないA社
A採用ブランド形成ができていないB社
B適切な母集団形成ができていないC社
C「優秀さ」の見極め方法がわからないD社
D面接で上手な「落とし方」ができていないE社
E適切な雇用形態がとられていないF社


詳細:グローバル採用にみる代表的な6つの失敗事例
  



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2015年01月10日

【新連載】産労総合研究所 企業と人材(2015年1月号より)

掲載誌:産労総合研究所 企業と人材(2015年1月号)
テーマ:グローバルマネジメント基礎講座〜みんなが成長する組織のつくり方〜

 本連載ではビジネスのグローバル展開において「日本企業としての自社」の人材育成における「強みと課題」を整理・把握し、「強み」に磨きをかけるとともに「課題」を乗り越えていくための考え方、事例、手法を紹介していきたいと思います。

  
(人事担当者への10の質問)
@現在の自社の強みは何ですか(主要なマーケットはどこですか)。
A5年後、今持っている強みで勝負できますか(主要なマーケットはどこですか)。
B自社における「グローバル人材」の定義ができていますか。
C自社における「人材育成」の定義ができていますか。
D事業計画に対応した「人材プールづくり」はできていますか。
E駐在員向けの赴任前、赴任後研修はできていますか。
F海外拠点に対する人事監査はできていますか。
Gローカル社員の管理職への登用・育成に関し、本社としてガイドラインや研修プログラムを提供していますか。
H最近、人事として経営層に対してグローバルを見据えた提言・提案はしましたか。
Iトップは自社の人事制度・特徴を社内外で語りますか。

全文こちらでお読みいただけます。
 →グローバルマネジメント基礎講座〜みんなが成長する組織のつくり方〜 第1回

posted by 小平達也 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

3月4日(水)開催 <グローバル採用の教科書>2015年版 外国人社員 採用・活用ハンドブック 導入講習会

日本企業における外国人社員の採用・活用・育成を支援し、本社のグローバル化を促進しているグローバル人材戦略研究所の豊富な経験に基づく独自ノウハウと100以上の事例を収録した「外国人社員採用・活用ハンドブック」はおかげさまで今年で5年目の刊行となりました。

「外国人社員 採用・活用ハンドブック 導入講習会」ではテキストとして人事部必携・あると安心の定番アイテムであり多くの企業で常備されているハンドブックを用い、外国人社員の採用・活用・育成について体系的知識とケーススタディの紹介・共有を通じ、人事担当者が押さえておくべき課題の把握・解決を目指します。

 
■開催日時:3月4日(水)
     10:00−17:30(受付開始 9:30)

■講師:
(1)小平達也 
グローバル人材戦略研究所 所長
「世界で通用する日本型組織」をテーマに活動。クライアントは化学、電機、機械、食品、小売、卸売、建設、官公庁、教育機関等、日本を代表する 大手企業を中心に多岐に渡る。グローバル人事制度の設計ほかマネジメント研修を日本語、英語、中国語の3カ国語で行ない、参加者の出身国は20カ国以上に上る。これまでに140以上寄稿実績があり、近著に「外国人社員の証言 日本の会社40の弱点」(文藝春秋)。政府関係機関の有識者会議委員、大学院講師などもつとめる。日本人駐在員、ローカル社員向けに多言語で対応しているオンライン研修「グローバルマネジメント基礎講座」を監修。

(2)片平勇介
国際行政書士 片平法務経営事務所 代表行政書士 
 入国管理局への申請手続きの他、留学生の多い各大学でのビザ指導・講義・個別相談会、外国人採用企業向けのセミナー講師、顧問相談役等豊富な実務経験を持つ外国人問題の専門家。


■詳細・お申込み:3月4日開催 2015年版 外国人社員 採用・活用ハンドブック 導入講習会

2014年12月28日

クーリエ・ジャポン(2015年2月号) プロフェッショナルが伝授! 外国人社員とのコミュニケーション必勝法

クーリエ・ジャポン(2015年2月号)の特集「プロフェッショナルが伝授! 外国人社員とのコミュニケーション必勝法」でコメントしています。よろしければぜひご覧ください。


It’s Tough Being a Salaryman!
就活〞から飲みニケーション〞まで
外国人社員、ただいま日本で奮闘中!

グローバル化を進める日本企業、中身は「ヘン」なのか「快適」なのか? 「日本人にこれだけは言いたい」不満から、 「日本人には言えない」複雑な思いまで。
異国の地で頑張る外国人社員たちに直接聞いた、日本企業に対する本音をお届けしよう。

•リクルートスーツで就活に挑む 外国人留学生の「胸の内」
•20代外国人社員に聞いたサラリーマン文化の「謎」
•プロフェッショナルが伝授! 外国人社員とのコミュニケーション必勝法
•特別座談会 理解できないこともあるけれど、日本企業の居心地は悪くない!?

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クーリエジャポンの編集部ブログでも取材の裏話等ご紹介いただいています。

posted by 小平達也 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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