2009年11月14日

外国人社員のマネジメントーどう活かし定着させるかー

今年12回目のグローバル人材戦略研究会「外国人社員のマネジメントーどう活かし定着させるか」を開催。

スライド9.JPG

 今回の研究会では、18言語に対応し世界37カ国で利用されている人の行動特性を分析するアセスメントツールにより定義した中国・インド・ベトナム・タイ・中東など、各国人材の特徴について把握・共有しよりよい活用と定着へのヒントを共有。


<グローバル人材戦略研究会の特徴>

@テーマへ課題意識を持つ方の参加
A参加者同士のネットワーキング
Bクローズドの研究会だから実現するオープンなディスカッション

 また、男性だけで議論するのでなく女性や外国人(今回はドイツと韓国)人事担当者に参加いただいており、グローバル人材戦略研究会ならではの活発な議論が進む。


<11月13日 研究会参加企業(順不同)>
株式会社 オリエスシェアードサービス(講師)
住友化学システムサービス株式会社
パナソニック株式会社
アルプス電気株式会社
日産自動車株式会社
株式会社ドリーム・アーツ
株式会社クラレ 
日本システム開発株式会社
昭和電工株式会社
ビップシステムズ株式会社
片平法務経営事務所
株式会社ジェイエーエス(主催) 



毎回のグローバル人材戦略研究会はクローズドの会であるが、公開型のセミナーとして12月4日 ダイバーシティ・マネジメントセミナーを開催(定員80名)。パネラーにパナソニック、ユニ・チャーム、楽天、英国航空、オリエスコンサルタンツを迎え、グローバル経営における人材活用について議論を進める。


グローバル人材戦略研究会は来年は2月に開催。
その後、海外でも開催する予定である。



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2009年11月05日

(受付終了)11月13日開催 グローバル人材戦略研究会

グローバル人材戦略研究会 11月13日(金)開催
「外国人社員のマネージメント―どう活かし、定着させるか―」
毎月経済倶楽部で開催している、事例・議論重視・クローズドの研究会であるが今回も既に定員に達しているため、受付を終了させていただいている。

12月4日開催のダイバーシティ・マネジメントセミナー「多様な個を活かし、組織力向上を図る!」は定員80名に拡大し受付中。研究会はクローズドであるのに対し、セミナーはオープン形式でどなたも参加いただるものとなっている。ご興味ある方はぜひご参加を。

posted by 小平達也 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グローバル人材戦略研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

11月13日開催 外国人社員のマネジメント―どう活かし、定着させるか―(2)

11月13日開催のグローバル人材戦略研究会のテーマは
「外国人社員のマネジメント―どう活かし、定着させるか―」。

アセスメントツールにより各国人材の行動特性をひもとき、よりよい活用について議論を進めていく。
国民性(メインG)日本.jpg

11月13日開催 グローバル人材戦略研究会

 テーマ:外国人社員のマネジメント―どう活かし、定着させるか― 

 主催:ジェイエーエス
 
 内容:行動特性により定義した中国・インド・ベトナム・ラオス・タイ・中東等、各国人材の特徴について把握・共有しよりよい活用と定着へのヒントを共有します。

 定員:10名



12月4日開催 ダイバーシティ・マネジメントセミナー

 テーマ:多様な個を活かし、組織力向上を図る!

   主催:ジェイエーエス 共催:オリエスシェアードサービス

   内容:基調講演、事例紹介ほか、パネルディスカッションにはユニ・チャーム、英国航空のご担当者をお招きし「グローバル経営における人材マネジメント」というテーマで展開します。

   定員:80名
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2009年10月23日

グローバル人材戦略研究会

(社)経済倶楽部にて月例開催しているグローバル人材戦略研究会で最近取り上げたテーマは以下の通り。

「『ポストグローバル採用3.0』を考える」
講師:株式会社ジェイエーエス 代表取締役社長 小平達也

「インド、ベトナム、タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、フィリピンーアジア7カ国・高度人材の対日系企業イメージ調査報告」
講師:ジョブストリート株式会社 代表取締役社長 菱垣雄介氏

「外国人社員の採用・配属・育成・退社時の注意事項―在留資格から―」
講師:国際法務総合事務所 行政書士 片平勇介氏

「外国人社員にとっての壁と克服ー就職・日本語・キャリア」
講師:東京工業大学 教授 廣瀬幸夫氏
講師:丸紅株式会社 人事部 エリック・セル氏

「高度技術者と管理者に見るベトナム人材採用・活用事例」
講師:アクティブリッジ社長 レロンソン氏ほか

「金融マンが評価する新興アジアの経営者・マネジメント人材〜ベトナム・インドの事例を中心として〜」
講師:クロスボーダー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 大場由幸氏

「外国人政策の現状と課題」
講師:東京外国語大学 外国語学部 多言語・多文化教育研究センター長/教授 北脇保之氏

「海外事業戦略に基づいたグローバル人材戦略を考える―インドにおけるグローバル人材育成を例として―」
講師:ソフトブリッジソリューションズ 取締役 吉田賢一氏

「ダイバーシティ・マネジメント−女性社員の活用に学ぶ外国人社員の戦力化−」
講師:エービーシースタイル株式会社 取締役社長 赤澤嘉信氏
講師:株式会社ナットー・プロジェクト 監査役 高橋佳子氏
   

「外国人社員のマネージメント―どう活かし、定着させるか―」
講師:株式会社ジェイエーエス 代表取締役社長 小平達也
講師:株式会社オリエスシェアードサービス 代表取締役社長 横田大伸氏


posted by 小平達也 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | グローバル人材戦略研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

外国人社員のマネージメント―どう活かし、定着させるか―

社団法人経済倶楽部で毎月開催しているグローバル人材戦略研究会、11月13日(金)は外国人社員のマネージメント―どう活かし、定着させるか―をテーマに開催する予定である。

 今回の研究会では、18言語に対応し世界37カ国で利用されている人の行動特性を分析するアセスメントツール「Harrison Assessments(HA)」を日本で展開しているオリエスシェアードサービスより行動特性により定義した中国・インド・ベトナム・ラオス・タイ・中東等、各国人材の特徴について把握・共有しよりよい活用と定着へのヒントを共有する予定だ。

 グローバル人材戦略研究会は参加者を10名程度に限定した少人数・クローズドの会であるが、12月4日にはオープンセミナーとしてダイバーシティ・マネジメントセミナー「多様な個を活かし、組織力向上を図る!」を開催する(こちらは定員80名)。パネルディスカッションでは企業担当者よりの登壇も予定している。




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