2012年03月07日

3月14日(水)開催 外国人社員 採用・活用の基礎知識(グローバル人材戦略研究会)

3月14日開催 外国人社員 採用・活用の基礎知識(グローバル人材戦略研究会)
  

日時:3月14日(水) 15:30〜17:30(受付開始 15:15)


概要:
 「外国人社員 採用・活用の基礎知識」では外国人社員を職場に受け入れ、活用していくに際し、最低限抑えておくべきポ
イント・具体的な注意点を整理・紹介します。また、日本人社員のあり方についてもあわせて考え、参加者の皆さんと共有
していきます。

<当日取り上げる主な内容例>
・外国人社員 採用・活用チェックシートの配布・解説
・外国人社員 採用目的と課題
・「優秀さ」の見極め方
・ 国別・面接注意ポイント
・雇用形態別 メリット・デメリット
・外国人社員の活用〜受入・活用・育成に際し特に留意すべき点〜
・ 階層別研修
・ OJTのポイント


プログラム(予定):
15:15 開場・受付開始
15:30 主催者開催挨拶・参加者自己紹介(課題意識共有)
15:40 講義
16:30 ディスカッション、質疑応答
17:30 解散


参加費:
※2011年版/2012年版 外国人社員 採用・活用ハンドブックご購入企業は参加費無料
※今回初めて参加される方は参加費無料


詳細・申込:3月14日開催 外国人社員 採用・活用の基礎知識(グローバル人材戦略研究会)


posted by 小平達也 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | グローバル人材戦略研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

【11月9日開催】チェンジ・エージェントとしての外国人社員活用〜「日本人化した外国人」から「自社化したグローバル人材」への発展〜

11月9日開催のグローバル人材戦略研究会のテーマはチェンジ・エージェントとしての外国人社員活用〜「日本人化した外国人」から「自社化したグローバル人材」への発展〜。           

概要 :
 
 日本国内で就労を目的としている外国人は15万人を超えています。また「技術」「人文知識・国際業務」の在留資格で2010年に日本企業に就職した留学生も9千人を超えていますが、外国人留学生を採用したことのある企業の採用理由としては「国籍に関係なく優秀な人材を確保するため」が65.3%と最も多く、次いで「事業の国際化に資するため」(37.1%)となっており、「外国人ならではの技術・発想を取り入れるため」を採用理由として挙げている企業は9.4%と一割にも満たない状態です(※)。

本来であれば「より広い母集団から優秀な人材を獲得することができる」「海外事業との架け橋(ブリッジ)要員として活用できる」「多様な属性と考え方を組織に取り込み組織活性化のみならず、組織変革推進のきっかけとなる」など、日本企業における外国人社員の活用は「一石三鳥」であり「一粒で三度おいしい」はずです。ところが実際には、多くに企業において外国人社員を「日本人化」させることが結果としては目的化してしまっており、また「日本人化」を果たせない外国人の離職が増加するという事態も招いているようです。Peter F.Druckerは未来組織のあり方として組織が生き残りかつ成功するためには自らが変革機関、すなわちチェンジ・エージェントになるべきだと主張しています(※※)。グローバル事業展開と今後の持続的な事業拡大を踏まえると、日本企業が真に必要とする人材は「日本人化」した外国人社員ではなく、自社の価値観や業務プロセスなどを深く理解し、いわば「自社化」したうえでグローバルな環境で新しい価値を創造できる人材だと私たちは考えます。

 今回の研究会では、「日本人化した外国人」から「自社化したグローバル人材」への発展4ステップを紹介した上で参加者の皆様と課題意識を共有をしていきたいと思います。


※独立行政法人 労働政策・研修機構(2009)「日本企業における留学生の就労に関する調査」
※※Peter F. Drucker(2002)『ネクスト・ソサエティ』ダイヤモンド社


詳細:11月9日開催 チェンジ・エージェントとしての外国人社員活用〜「日本人化した外国人」から「自社化したグローバル人材」への発展〜           
posted by 小平達也 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | グローバル人材戦略研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

10月26日開催 グローバル人材に求められる英語コミュニケーション力<グローバル人材戦略研究会>

グローバル人材に求められる英語コミュニケーション力

テーマ:グローバル人材に求められる英語コミュニケーション力〜グローバル人材の育成における英語コミュニケーション能力の向上を目的としたアセスメントツールの有効活用法〜

概要:グローバル人材に求められる能力は「日本国内・外問わずどこにいようとも求められるマネジメント能力・リーダーシップ」「立場の異なる相手とコミュニケーションを進めるために必要な語学・対話力」「各国・地域の状況に適応するために異文化適応力」の三つに大きく分けられます。

なかでも「立場の異なる相手とコミュニケーションを進めるために必要な語学・対話力」に関して英語コミュニケーション能力を適切に評価・把握する必要性が増加しています。

今回は英語コミュニケーション力アセスメントツール『Versant』(ピアソン桐原)の利用から見える、日本企業における英語コミュニケーション力の実態と実際のビジネスで求められるレベルのギャップを共有し、そのうえで今後社員の英語コミュニケーション力をビジネスで求められるレベルに効率的に向上させる視点から、『TOEIC』をはじめとするさまざまな英語力策定アセスメントツールを有効に活用する方法について事例なども交えながらお話をさせていただきます。


日時:10月26日(水)15:30−17:30

詳細・申込:グローバル人材に求められる英語コミュニケーション力




posted by 小平達也 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | グローバル人材戦略研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

【初回参加無料】9月13日(火)開催 グローバル採用にみる代表的な失敗事例

【9月13日(火)開催 グローバル人材戦略研究会】

グローバル採用にみる代表的な失敗事例


概要 :
 「グローバル採用にみる代表的な失敗事例」では国内外における採用シーンで実際に発生しているケースに基づき、代表的な事例を紹介します。

<当日取り上げる失敗事例>
・グローバル人材採用の対象・目的が社内で整理・共有できていない
・「優秀さ」の見極め方法がわからない
・適切な雇用形態がとられていない

日時:9月13日(火)15:30−17:30(開場 15:15)
場所:(社)経済倶楽部 第一会議室
詳細・申込:グローバル採用にみる代表的な失敗事例

※今回初めて参加される方は無料ご招待


グローバル人材戦略研究会について>
グローバル経営において経営者や人事担当者が対応すべき「組織・人」に関する課題は国内外において深化する一方です。グローバルに特化した組織・人事コンサルティングを行うジェイエーエスが主催するグローバル人材戦略研究会では毎回、最新事情を紹介するとともに参加者との課題共有・解決のためのディスカッション・質疑応答を重視して進めています。自社のグローバル人材戦略のポジションを整理して把握したい方、具体的な課題を持っている方、他社事例を参考にされたい方にお勧めです。

posted by 小平達也 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | グローバル人材戦略研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

外国人社員向け導入研修・フォローアップ研修の企画・実践

毎月(社)経済倶楽部で開催しているグローバル人材戦略研究会。

外国人社員向け導入研修・フォローアップ研修の企画・実践をテーマに開催。

(概要)  
 日本で採用した外国人社員をいかに早期に戦力化していくかという「外国人社員の育成」が課題として顕在化しつつあります。今回のグローバル人材戦略研究会では外国人社員が日本企業で就業初期に遭遇するギャップの最小化を目指す導入研修およびフォローアップ研修の企画・実施について解説をし、自社にとってより望ましい外国人社員向け社内研修の企画・実践について考察を進めていきます。合わせて階層別研修における位置づけや異文化OJTのより適切な進め方についても紹介・共有を進めていきます。



毎回意見交換を重視したクローズドの会という性質もあり、今回も満席となっているが、製造業、総合商社、運輸、エネルギー、教育等多様な業界の人事のみなさんにお集まりいただいている。

posted by 小平達也 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グローバル人材戦略研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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