2013年09月04日
2020年のグローバル経営を考える人事部長の会
「2020年のグローバル経営を考える人事部長の会」、第一回目の講師に日産自動車 志賀COOをお迎えし、小枝名誉会長にもご臨席いただきました。
志賀COOよりは「日産自動車におけるグローバル経営と人事戦略」というテーマで、同社の実施しているグローバルマネジメントとその執行を支える人事システム等につき直接お話しを頂きましたが「トップの熱い想い」と「人事システム」が、まさに車の両輪であることを改めて実感させていただきました。
また、参加者の人事部長の皆さんには、それぞれの高い問題意識に基づく鋭い質問、問題提起等いただき大変盛り上がりました。
今月開催する、第2回目は「三菱商事における主要ポスト後継者の戦略的育成と地域統括から見たグローバル人事(その現実と課題)」というテーマで、シンガポールでグローバル人材育成に取り組む三菱商事株式会社 アジア・大洋州統轄付 アジアHRDオフィス 室長 松田豊弘様に来日いただきご講演いただきます。
本年度は全6回を予定していますが、全体を通じてグローバル人材戦略研究所(ジェイエーエス)小平達也がコーディネーターを務め、(株)東芝顧問 谷川和生様、元グラクソ・スミスクライン(株)VP&取締役/人財本部長 深野誠様にアドバイザーとしてご助言をいただきます。
<本フォーラムの特徴>
(1)「グローバル」「ダイバーシティ」「イノベーション」というテーマで
経営者目線が求められる戦略決定者の為のクローズドの場です。
(2)一流の経営者である講師と直接、インタラクティブな対話、やりとりができる場です。
(3)参加者数の立場・人数が限定されています。
「2020年のグローバル経営を考える人事部長の会」
2013年09月01日
シンガポール開催報告 グローバル人材戦略研究会
8月24日、バンコクに続きシンガポールでグローバル人材戦略研究会を開催しました。
シンガポールはじめアセアン各国においては賃金上昇にともない一人あたりの生産性向上が求められています。今回のグローバル人材戦略研究会の前半部分では課題整理として講師より組織構造と人材マネジメントの両方の観点から考え方を紹介し、後半は前半の課題整理を受け、講師のファシリテ―ションのもとで参加者同士の意見交換を行うことにより、事例共有の機会としていただきました。
土曜日の午後開催にも関わらず、メーカー、金融、IT、コンサルティングと幅広い業界から第一線で活躍している方々に参加いただき、予定時間の3時間があっという間に過ぎてしまいました。
・課題整理(講師プレゼンテーション)
1.人材マネジメントの考え方
(採用、育成、マネジメント)
2.組織構造の考え方
(日本本社と現地法人の関係・遂行すべき機能、地域統括会社設置における課題)
・意見交換、フリーディスカッション

シンガポールはじめアセアン各国においては賃金上昇にともない一人あたりの生産性向上が求められています。今回のグローバル人材戦略研究会の前半部分では課題整理として講師より組織構造と人材マネジメントの両方の観点から考え方を紹介し、後半は前半の課題整理を受け、講師のファシリテ―ションのもとで参加者同士の意見交換を行うことにより、事例共有の機会としていただきました。
土曜日の午後開催にも関わらず、メーカー、金融、IT、コンサルティングと幅広い業界から第一線で活躍している方々に参加いただき、予定時間の3時間があっという間に過ぎてしまいました。
・課題整理(講師プレゼンテーション)
1.人材マネジメントの考え方
(採用、育成、マネジメント)
2.組織構造の考え方
(日本本社と現地法人の関係・遂行すべき機能、地域統括会社設置における課題)
・意見交換、フリーディスカッション
2013年08月18日
バンコク開催報告 グローバル人材戦略研究会
8月16日、バンコクにてグローバル人材戦略研究会を開催しました。
本研究会は日本のみならず各国で開催しているのですが、バンコクでは前回に続く2回目開催となり、メーカー、IT、金融サービス等の経営者、人事責任者・担当者の方々に参加いただきました。
バンコク日本人商工会議所には1,300社を超える日系企業が会員登録をしており、在外日本人商工会議所としては世界最大規模で、自動車をはじめとする日系企業の取引先が集積しています。タイにおける日系企業の特徴は、進出歴の長さ、関連会社の多さなどがあげられますが、近年の傾向として円安による日本への輸出減とタイ内需への販路拡大の必要性、労働市場における賃金相場の高騰と採用難、2015年のAECを見据えたミヤンマー、カンボジア、ラオス、ベトナム等における人材活用など、いずれもホワイトカラーの生産性向上、周辺国でマネジメントできるタイ人の育成など、いわばマネジメント力の向上が課題となっています。
このような背景のもと、今回のグローバル人材戦略研究会では組織構造と人材マネジメントの両方の観点から考え方を紹介したうえで、参加者同士の意見交換を行うことによりタイ人の特性を踏まえたうえでの採用・活用・育成・評価等に関する課題整理・事例共有の機会としていただきました。
(当日取り上げた主なテーマ)
1.人材マネジメントの考え方(採用、育成、マネジメント)
2.組織構造の考え方(日本本社と現地法人の関係・遂行すべき機能、地域統括会社設置における課題)
開催後、参加者のみなさんよりは「もっと頻度を高めてほしい」とうれしいご要望もいただいきましたので、引き続き開催をしていきたいと思います。
なお、来週はシンガポールで、来月は東京で開催をする予定です。
2013年07月19日
【セミナー告知】8月16日(金)タイ・バンコク開催 グローバル人材戦略研究会
8月16日(金)タイ・バンコク開催 グローバル人材戦略研究会
概要:
タイはじめアセアン各国においては賃金上昇にともない一人あたりの生産性向上が求められています。製造現場では機械化・省人化を進める一方、マネジメントにおいても「上司に従わせるマネジメント」から「部下から積極的な提案を引き出すマネジメント」へと高度化していくことが求められています。
今回のグローバル人材戦略研究会の前半部分では課題整理として講師より組織構造と人材マネジメントの両方の観点から考え方を紹介します。後半は前半の課題整理を受け、講師のファシリテ―ションのもとで参加者同士の意見交換を行うことにより、事例共有の機会としていただきます。
・課題整理(講師プレゼンテーション)
1.組織構造の考え方(日本本社と現地法人の関係・遂行すべき機能、地域統括会社設置における課題)
2.人材マネジメントの考え方(違いを理解し、信頼関係を気づき、提案を引き出すために必要なこと)
・意見交換、フリーディスカッション
参加費:無料
詳細・申込:8月16日 タイ・バンコク開催 グローバル人材戦略研究会
概要:
タイはじめアセアン各国においては賃金上昇にともない一人あたりの生産性向上が求められています。製造現場では機械化・省人化を進める一方、マネジメントにおいても「上司に従わせるマネジメント」から「部下から積極的な提案を引き出すマネジメント」へと高度化していくことが求められています。
今回のグローバル人材戦略研究会の前半部分では課題整理として講師より組織構造と人材マネジメントの両方の観点から考え方を紹介します。後半は前半の課題整理を受け、講師のファシリテ―ションのもとで参加者同士の意見交換を行うことにより、事例共有の機会としていただきます。
・課題整理(講師プレゼンテーション)
1.組織構造の考え方(日本本社と現地法人の関係・遂行すべき機能、地域統括会社設置における課題)
2.人材マネジメントの考え方(違いを理解し、信頼関係を気づき、提案を引き出すために必要なこと)
・意見交換、フリーディスカッション
参加費:無料
詳細・申込:8月16日 タイ・バンコク開催 グローバル人材戦略研究会
2012年05月02日
6月26日(火)開催「ダイバーシティマネジメントとしての外国人社員の活用・育成ー考え方と実践事例ー」<グローバル人材戦略研究会>
テーマ:「ダイバーシティマネジメントとしての外国人社員の活用・育成―考え方と実践事例―」
概要 :ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは、個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすというマネジメント上のアプローチのことです。その対象は外国人社員の採用・活用のみならず、日本国内では新卒、キャリア、女性、シニアや障がいをお持ちの方の職場への受入、海外では駐在員や現地社員、現地社員の第三国での登用、またPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション。経営統合によるシナジーを具現化し成長を支えるマネジメントの仕組みを構築するプロセス)等あらゆる場面で適用することが求められる考え方です。一方でダイバーシティ・マネジメントの大切さは認識しているものの、多くの場合考え方の理解にとどまり、実際の職場で「違いを価値に変える」具体的な方法論については提示されていないのが現状です。
今回の研究会では小平達也の過去12年間にわたる1,000社以上の企業インタビュー・実務経験に基づく知識をベースに理論化した『未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-』考え方の紹介、事例紹介とともに、参加者が自身の対応現状の把握と今後に向けた課題を明確化することができるようになるミニワークも行います。
<当日取り上げる主な内容例>
・ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは
・『未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-』の考え方
・事例紹介
・ミニワーク(対応現状の把握・今後に向けた課題を明確化することができるようになります)
詳細・申込:6月26日(火)開催「グローバル展開におけるダイバーシティマネジメントー考え方と実践事例ー」
概要 :ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは、個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすというマネジメント上のアプローチのことです。その対象は外国人社員の採用・活用のみならず、日本国内では新卒、キャリア、女性、シニアや障がいをお持ちの方の職場への受入、海外では駐在員や現地社員、現地社員の第三国での登用、またPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション。経営統合によるシナジーを具現化し成長を支えるマネジメントの仕組みを構築するプロセス)等あらゆる場面で適用することが求められる考え方です。一方でダイバーシティ・マネジメントの大切さは認識しているものの、多くの場合考え方の理解にとどまり、実際の職場で「違いを価値に変える」具体的な方法論については提示されていないのが現状です。
今回の研究会では小平達也の過去12年間にわたる1,000社以上の企業インタビュー・実務経験に基づく知識をベースに理論化した『未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-』考え方の紹介、事例紹介とともに、参加者が自身の対応現状の把握と今後に向けた課題を明確化することができるようになるミニワークも行います。
<当日取り上げる主な内容例>
・ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは
・『未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-』の考え方
・事例紹介
・ミニワーク(対応現状の把握・今後に向けた課題を明確化することができるようになります)
詳細・申込:6月26日(火)開催「グローバル展開におけるダイバーシティマネジメントー考え方と実践事例ー」

