2016年01月03日

【大学生対象】2016年インターン募集

グローバル人材戦略研究所では産学連携の社会貢献活動の一環として、毎年インターン生を受け入れています。

■求める学生像 人材育成やグローバルビジネスについて実践的に学びたい方。
英語、中国語等外国語の能力を生かしてみたい方(但し語学力はなくても可)。

■身につくスキル 日本企業のグローバルビジネス動向および人材育成の現状。研修(eラーニング含む)の企画・開発・実施についての実務経験が身につきます。

■勤務地 東京都港区西麻布1-14-5 永都ビル西麻布

■最寄り駅 六本木駅、乃木坂駅 .勤務時間 半日〜受け入れ可能。

■学生、大学院生であれば年齢、性別、国籍不問。


現在、以下2ポジションで募集しています。

研修企画アシスタント

執筆アシスタント


ご興味ある方は、グローバル人材戦略研究所 インターンシップ受入担当(info@ja-sol.jp)までお気軽にお問い合わせください。
(定員に達し次第、募集を締め切りますので予めご了承ください)


posted by 小平達也 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

【メディア掲載】

雑誌アエラ・大特集「そのグローバル教育、間違っていませんか〜65社アンケートでわかったグローバル人材の理想像とは〜」(2015年11月6日号)にてアエラ記者が参加した公開講座 グローバルマネジメント研修について紹介されています。

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赴任先や出張先でローカル人材をマネジメントする際に求められるコミュニケーションとチーム形成のテクニックとは?

実践的なマネジメントテクニックが学べる「グローバルマネジメント研修」は海外赴任者・出張者向けの研修としては毎回人気の講座です。

年内では2015年12月10日(木)が最終回となります。また、2016年前半のスケジュールは公開されています。

毎回満席となる講座ですので残席状況はお早めにお問合せください。

2016年前半 公開講座 グローバルマネジメント研修


posted by 小平達也 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

「日本企業で働く皆さんへ〜日本人とコミュニケーションの10のポイント〜」

私自身は日本語・英語・中国語の3カ国語で今まで25カ国以上の方々に研修をさせていただいていますが(
「日本企業で働く/Working in Japanese Companies/在日本公司上班」)以下など説明させていただいています。

駐在先や職場で一緒に働く「Non-Japanese」の方々に、説明できますか?

「日本企業で働く皆さんへ〜日本人とコミュニケーションの10のポイント〜」

@なぜ、石の上にも三年か?
A組織人としての優秀さとは?
B日本の会社にある4種類の学びとは?
C3種類ある、日本人の「はい」の意味とは?
Dなぜ日本人は「No」といわないか?
E「本音」と「建前」とは?
F日本人の「すいません」の意味は?
G職場のマナーに隠された重大リスクとは?
Hいい提案、ダメな提案とは?
I日本人に理解されるための英語の話し方とは?

posted by 小平達也 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

研修会場はお城

先般、企業内研修の関連でドイツのフランクフルト郊外の某ホテルを訪問させていただきました。

欧州の関連会社が集合する中間地点として同所は便利だということなのですが、研修会場はなんと「お城」。

通常の会議室以外に、広大な庭園にはチームビルディング用のアスレチックほか、夜にはキャンプファイヤーもできるということで、とても贅沢な会場でした。

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posted by 小平達也 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

『グローバルマネジメントの三重苦』に関し経団連で説明

海外拠点でのローカル社員の離職や労務管理上のトラブルなどがおこると

『あいつは(赴任させてみたら意外と)使えなかった』

など、個人の資質のせいにしてしまう傾向があります。


ところが、いろいろな企業で、また、全く異なる地域で同じような事が起こっていることを、これだけ各地で目の当たりにすると、問題の原因は個人の資質というよりは構造的な問題も大きい、というように思えてなりません。

私は以前よりこれを『グローバルマネジメントの三重苦』と呼んでいますが、先日経団連の教育問題委員会で説明をさせていただきました。

※当日の概要が週刊 経団連タイムスで紹介されています。

posted by 小平達也 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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