2013年03月03日

「異文化社員」「異文化チームマネジメント」の定義

異文化社員(Cross-Cultural Employee)とは?
異文化チームマネジメント(Cross-Cultural Team Management)とは?

グローバル人材戦略研究所は以下のように定義しています。

1.異文化社員(Cross-Cultural Employee)
文化とは考え方、感じ方、行動の仕方のパターンであり、集合的に人間の心に組み込まれるもの。国籍、地域、民族、宗教、言語、性別、世代、社会階級等のレベルがある。これらのレベルが既存の組織と異なる人材のことを「異文化社員」としている。

2.異文化チームマネジメント(Cross-Cultural Team Management)
国籍、地域、民族、宗教、言語、性別、世代、社会階級等により考え方、感じ方、行動パターンの異なるメンバーが、共通の目的を達成するために、一人ひとりの役割を果たすよう働きかけること。

(参考)
異文化タレントマネジメント―外国人社員を部下にもつ上司に求められるコミュニケーション技術―

海外駐在員向け異文化マネジメントセミナーレポート

多国籍・異文化チーム形成・マネジメント研修



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2012年02月26日

役員、課長クラスで女性の割合上昇(生産性本部調査)

日本生産性本部による第3回「コア人材としての女性社員育成に関する調査」結果概要。


<主なポイント>


【1】役員と課長(相当職)の女性の割合が昨年に引き続き増加したが、部長(相当職)の割合は若干減少。また、3年以内に課長(相当職)になる可能性のある職位の女性の割合は、2年前と比べ大幅増加。

【2】推進上の課題としては、女性社員の意識が7割以上と最も高いが、経営者、管理職、男性社員の理解・関心が薄いとする割合が、それぞれ昨年より増加。

【3】効果のあった施策としては、女性社員への教育・研修参加機会の拡大が昨年より大きく増加したほか、女性社員だけを対象にした研修や、管理職候補の女性を対象にした意識喚起のための研修に取り組む企業が増えた。

【4】女性社員の意識を高めるために、チャレンジャブルな仕事の機会や、仕事の幅を広げる異動・転勤等の機会を与えている企業が半数を超えた。次いで、仕事やキャリアについてサポートしていると回答する割合が高い。

【5】女性社員の行動の変化として、仕事のレベルが上がったり、仕事の範囲が広がった女性が増えたとする企業が半数を超えた。次いで、責任の重い仕事・リスクのある仕事を受け入れる女性が増えたと回答する割合が高い。

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2012年01月25日

2010年度に企業が従業員1人1ヵ月当たりに負担した福利厚生費は100,076 円。前年度比2.7%の増加(日本経団連)

日本経団連 第55回 福利厚生費調査結果報告

1.2010 年度に企業が従業員1人1ヵ月当たりに負担した福利厚生費(法定福利費と法定外福利費の合計)は100,076 円。前年度比2.7%の増加となった。

2.法定福利費は社会・労働保険料等の負担の増加により、前年度比4.2%増加し、74,493 円。

3. 法定外福利費は抑制傾向が続き、前年度比1.5%減少の25,583 円となったが、近年、重視されている従業員の育児支援の費用は、9年連続の増加となり、10 年度は同19.8%の増加。

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2012年01月16日

【内閣府】仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)レポート2011 〜新しい働き方で拓く。つながりのある日本社会〜

内閣府より「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)レポート2011」発行。

同レポートでは、企業と働く者、国民、国、地方公共団体でのワーク・ライフ・バランスの取り組みを紹介するとともに、仕事と生活の調和の実現状況を把握した上で、今後に向けた課題を洗い出し、重点的に取り組むべき事項を提示している。

 2011年版では、「新しい働き方で拓く。つながりのある日本社会」を副題に、3.11東日本大震災の影響から、働き方の見直しに取り組む企業の事例についても紹介。


■「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)レポート2011」
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