2015年01月29日

『グローバルマネジメントの三重苦』に関し経団連で説明

海外拠点でのローカル社員の離職や労務管理上のトラブルなどがおこると

『あいつは(赴任させてみたら意外と)使えなかった』

など、個人の資質のせいにしてしまう傾向があります。


ところが、いろいろな企業で、また、全く異なる地域で同じような事が起こっていることを、これだけ各地で目の当たりにすると、問題の原因は個人の資質というよりは構造的な問題も大きい、というように思えてなりません。

私は以前よりこれを『グローバルマネジメントの三重苦』と呼んでいますが、先日経団連の教育問題委員会で説明をさせていただきました。

※当日の概要が週刊 経団連タイムスで紹介されています。



posted by 小平達也 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。