2013年11月26日

シアター・イン・ビジネス(グローバルリーダー)

グローバル人材戦略研究所では管理職やリーダー的立場でチームをまとめる方、大勢を前にスピーチ等を行う方向けの「グローバルリーダーとしての振る舞い、コミュニケーションスキルを短時間で効率よく習得・発揮したい」という課題に対応する体験型プログラム【シアター・イン・ビジネス(グローバルリーダー)】を提供しています。このプログラムは2020年オリンピック招致時のプレゼンテーションが日本国内で注目を集めて以降、お問い合わせが増えており昨日も某大手メーカー様の管理職向けで実施させていただきました。

図1.png
図2.png


対象者は海外赴任予定者はじめ国内外で主要なポジションあり、まさにグローバルリーダーとしての存在感、プレゼンテーションが求められる方々でした。

私も開始時と終了時(総仕上げとして各参加者がスピーチを行う。昨日はチャーチルの下院における首相就任演説の一部)にオブザーブさせていただきましたが、担当講師の三輪えり花さんは、この分野で日本を代表するプロの演出家ですので1日の研修で歩き方、身振り手振り、発声、存在感等見違えるほどになっており、なによりも参加者の皆さん自身が効果を体感されていたようです。


シアター・イン・ビジネス(グローバルリーダー)

T. グローバルリーダーとしての発声
呼吸法・発声法・滑舌 
U.グローバルリーダーとしての立居振舞
立場と場面に相応しい歩き方・視線の使い方・腕の使い方を学ぶ
V. シーンスタディ
 人間関係に難のある場面や状況を設定し(外国人がチームにいる場面を想定)、ロールプレイをしながら、即興で人間関係がバラバラになる過程をチェックした後、演出家が解説するチームを纏め上げる方法を取り入れて、再度トライ。
W. 演説(スピーチ・プレゼンテーションの)技法-言葉主体の表現力-
書かれた言葉に心を入れ、生きたリアルな言葉として相手に届かせるためのテクニックを学ぶ。
X.グローバルリーダーのスピーチ
 テキストを短時間で解釈・上記で学んだことを活かし発表。フィードバック。


※シアター・イン・ビジネスはこちらの12ページでも紹介しています。




posted by 小平達也 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。