2013年03月03日

「異文化社員」「異文化チームマネジメント」の定義

異文化社員(Cross-Cultural Employee)とは?
異文化チームマネジメント(Cross-Cultural Team Management)とは?

グローバル人材戦略研究所は以下のように定義しています。

1.異文化社員(Cross-Cultural Employee)
文化とは考え方、感じ方、行動の仕方のパターンであり、集合的に人間の心に組み込まれるもの。国籍、地域、民族、宗教、言語、性別、世代、社会階級等のレベルがある。これらのレベルが既存の組織と異なる人材のことを「異文化社員」としている。

2.異文化チームマネジメント(Cross-Cultural Team Management)
国籍、地域、民族、宗教、言語、性別、世代、社会階級等により考え方、感じ方、行動パターンの異なるメンバーが、共通の目的を達成するために、一人ひとりの役割を果たすよう働きかけること。

(参考)
異文化タレントマネジメント―外国人社員を部下にもつ上司に求められるコミュニケーション技術―

海外駐在員向け異文化マネジメントセミナーレポート

多国籍・異文化チーム形成・マネジメント研修



posted by 小平達也 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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