2012年06月03日

テーマ「グローバル展開における本社機能のあり方と組織マネジメント」​『賃金事情 2012年6月5日号』(​産労総合研究所)

「グローバル展開における本社機能のあり方と組織マネジメント」​というテーマで本社機能のグローバル展開およびシンガポールにお​ける事例を紹介しています。


掲載誌:『賃金事情 2012年6月5日号』(​産労総合研究所)

タイトル:「グローバル展開における本社機能のあり方と組織マネジメント」

内容:昨年の震災やタイの洪水をきっかけに、サプライチェーンがグローバルに繋がっており、国内の中小・中堅企業もそのなかで重要な位置にある、ということが改めて認識された。また、グローバルビジネスを進めるにあたり、本社機能や地域統括機能の一部を海外に設置するといった動きも出てきている。本稿ではビジネスのグローバル展開が進むなか、本社機能のグローバル展開について改めて整理したうえで、事例として税制における優遇策、政治の安定性、インフラの充実、ASEANビジネスにおける地理的な利便性などから注目を集めているシンガポールを取り上げ、どのように組織マネジメントに取り組んでいくべきかという観点から現状と今後の課題について紹介する

・日本企業を取り巻く「6重苦」と各機能のグローバル展開
・本社機能の定義とグローバル最適化を目指した経営推進
・本社機能のグローバル展開 5分類
・シンガポールおける日本企業進出動向と地域統括会社の現状〜
・本社機能のグローバル展開における組織マネジメント上の課題@採用
・本社機能のグローバル展開における組織マネジメント上の課題Aローカル人材の育成〜多くの企業が定着に悩む〜
・本社機能のグローバル展開における組織マネジメント上の課題B駐在員の育成〜多様性を束ねるミドルマネージャーのマネジメント能力向上が課題〜









posted by 小平達也 at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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