2012年05月02日

6月26日(火)開催「ダイバーシティマネジメントとしての外国人社員の活用・育成ー考え方と実践事例ー」<グローバル人材戦略研究会>

テーマ:「ダイバーシティマネジメントとしての外国人社員の活用・育成―考え方と実践事例―」

概要 :ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは、個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすというマネジメント上のアプローチのことです。その対象は外国人社員の採用・活用のみならず、日本国内では新卒、キャリア、女性、シニアや障がいをお持ちの方の職場への受入、海外では駐在員や現地社員、現地社員の第三国での登用、またPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション。経営統合によるシナジーを具現化し成長を支えるマネジメントの仕組みを構築するプロセス)等あらゆる場面で適用することが求められる考え方です。一方でダイバーシティ・マネジメントの大切さは認識しているものの、多くの場合考え方の理解にとどまり、実際の職場で「違いを価値に変える」具体的な方法論については提示されていないのが現状です。

今回の研究会では小平達也の過去12年間にわたる1,000社以上の企業インタビュー・実務経験に基づく知識をベースに理論化した『未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-』考え方の紹介、事例紹介とともに、参加者が自身の対応現状の把握と今後に向けた課題を明確化することができるようになるミニワークも行います。

<当日取り上げる主な内容例>
・ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは
・『未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-』の考え方
・事例紹介
・ミニワーク(対応現状の把握・今後に向けた課題を明確化することができるようになります)

詳細・申込:6月26日(火)開催「グローバル展開におけるダイバーシティマネジメントー考え方と実践事例ー」


posted by 小平達也 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | グローバル人材戦略研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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