2011年06月21日

ブラジルの流儀―なぜ「21世紀の主役」なのか


元日本経済新聞社常務(国際担当)で日経アメリカ社社長、サンパウロ特派員も務められた和田昌親さん(現日経HR社長)の著書、「ブラジルの流儀―なぜ「21世紀の主役」なのか (中公新書)」。

ブラジルは最近ではサッカーW杯、リオ五輪のダブル開催も決まったが新興国と一言でくくれない幅と奥深さをもち、知人の金融マンいわく「資源と食料で不安を抱える日本にとっては救世主的存在」とさえもいわれている。

本書では、社会・生活、経済・産業、文化・歴史、サッカー・スポーツ、政治・外交と幅広いテーマを網羅的かつQ&A方式でわかりやすく解説しており、ブラジルビジネスに携わるビジネスパーソンにとっては必読の一冊。

ブラジルの流儀.jpg



posted by 小平達也 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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