2010年12月18日

中国出向者給与の送金に関する税務上及び外貨管理上の問題

1月17日に予定している2011年1回目のグローバル人材戦略研究会のテーマは「中国出向者給与の送金に関する税務上及び外貨管理上の問題」。


日時:1月17日 15:30−17:30

テーマ:中国出向者給与の送金に関する税務上及び外貨管理上の問題           
概要 :ここ数年、中国課税当局は外国企業及び外国人に対する課税を強化してきており特に昨年から本年にかけは中国現地法人が日本親会社へ支払う出向者の給与負担金を役務提供報酬とみなして恒久的施設(PE)課税を主張するケースが頻発しています。また、出向者給与の送金は外貨管理上原則認められていないなど、税務上の問題のみならず外貨管理上の課題も顕在化しています。

今回は中国出向者給与の送金に関する税務上及び外貨管理上の問題に関し、基本的な事項から今後求められる対応策など本社の人事・総務・財務など管理部門が知っておくべき事項について解説・共有を進めます。
                                                     
(当日取り上げる主な内容)
1.中国現地法人出向者に対する給与支給形態
2.中国現地法人からの対外送金規制
3.中国での外国企業に対する課税の基本
4.中国での恒久的施設(PE)課税の基本
5.中国出向者給与の送金とPE課税
6.PE課税が個人所得税課税に及ぼす影響
7.今後求められる対応策
                                                  
講師:大野木総合会計事務所 中国事業室 室長
   北京大野木FM諮詢有限公司/天津大野木マイツ諮詢有限公司 副総経理
   安達友信氏
                                                 
コーディネーター : 株式会社ジェイエーエス 代表取締役社長 小平達也                                                    
詳細・申込: http://ja-sol.jp/information/?p=122 


posted by 小平達也 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グローバル人材戦略研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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