テーマ:「ダイバーシティマネジメントとしての外国人社員の活用・育成―考え方と実践事例―」
概要 :ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは、個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすというマネジメント上のアプローチのことです。その対象は外国人社員の採用・活用のみならず、日本国内では新卒、キャリア、女性、シニアや障がいをお持ちの方の職場への受入、海外では駐在員や現地社員、現地社員の第三国での登用、またPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション。経営統合によるシナジーを具現化し成長を支えるマネジメントの仕組みを構築するプロセス)等あらゆる場面で適用することが求められる考え方です。一方でダイバーシティ・マネジメントの大切さは認識しているものの、多くの場合考え方の理解にとどまり、実際の職場で「違いを価値に変える」具体的な方法論については提示されていないのが現状です。
今回の研究会では小平達也の過去12年間にわたる1,000社以上の企業インタビュー・実務経験に基づく知識をベースに理論化した『未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-』考え方の紹介、事例紹介とともに、参加者が自身の対応現状の把握と今後に向けた課題を明確化することができるようになるミニワークも行います。
<当日取り上げる主な内容例>
・ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは
・『未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-』の考え方
・事例紹介
・ミニワーク(対応現状の把握・今後に向けた課題を明確化することができるようになります)
詳細・申込:6月26日(火)開催「グローバル展開におけるダイバーシティマネジメントー考え方と実践事例ー」
みずほ海外ニュースAPR.2012 vol.58「部下に外国人社員をもつミドルマネージャーに求められる行動」
みずほ海外ニュースAPR.2012 vol.58にて寄稿しています。
タイトル:部下に外国人社員をもつミドルマネージャーに求められる行動
概要:
・日本企業を取り巻く背景とミドルマネージャーの課題
・OJT
・「外国人部下に伝わる」表現方法と目標設定・評価
・「外国人社員が嫌う上司の行動・一言」
全文:みずほ海外ニュースAPR.2012 vol.58「部下に外国人社員をもつミドルマネージャーに求められる行動」
タイトル:部下に外国人社員をもつミドルマネージャーに求められる行動
概要:
・日本企業を取り巻く背景とミドルマネージャーの課題
・OJT
・「外国人部下に伝わる」表現方法と目標設定・評価
・「外国人社員が嫌う上司の行動・一言」
全文:みずほ海外ニュースAPR.2012 vol.58「部下に外国人社員をもつミドルマネージャーに求められる行動」
2012年04月15日
『未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-』へのご質問について
『未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-』へのご質問を多数いただいております。
以下ではよく寄せられるご質問について回答させていただきます。
Q1.『未来を創造する組織マネジメント』とは何ですか?
A1.『未来を創造する組織マネジメント』は国内外に広がる『グローバル』な環境において、多様な人材すなわち『ダイバーシティ』を束ねたうえで、変化に対応する『組織文化・就業規範』を6段階モデルで提示しています。いわば、組織と個人がともに未来を切り開いていくための関係について、それぞれの段階の状態と変化をあらわしたものです。企業が真に必要とする人材は『日本人化』した外国人社員ではなく、自社の価値観や業務プロセスなどを深く理解・『自社化』しグローバルな環境で新しい価値を創造できる人材である、という考えに立ち、ダイバーシティを価値に変えるプロセスを6段階モデルで解説したものです。
Q2.『未来を創造する組織マネジメント』を一言で言うと、どういう意味でしょうか?
A2.『違いを価値に変える』、ということです。
Q3.外国人社員以外にも適応可能な考え方なのでしょうか?
A3.はい。国内外も問いません。国内では新卒、キャリア、女性、シニアや障がいをお持ちの方の職場への受入、海外では駐在員や現地社員、現地社員の第三国での登用でも適用可能です。またPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション。経営統合によるシナジーを具現化し成長を支えるマネジメントの仕組みを構築するプロセス)等にも適用可能です。
Q4.『未来を創造する組織マネジメント』はどのようにして構築されたのでしょうか。
A4.私(小平達也)の過去12年間にわたる1,000社以上の企業インタビュー・実務経験に基づく知識をベースに理論化したものです。学習理論と調整理論の2軸から構成されています。
Q5.『未来を創造する組織マネジメント』には学術的な根拠はありますか。
A5.はい、もともと学術を目的とした論文として作成されました。
Q6.『未来を創造する組織マネジメント』についてはどのようにして知ることができますか。
A6.現状以下で考え方に触れることができます。
・Works No.111 201X年、隣の席は外国人(リクルート ワークス研究所)
・文部科学省 平成23年度「留学生交流総合推進会議(実施速報)」
・<グローバル採用の教科書>2012年版 外国人社員 採用・活用ハンドブック
・6月26日(火)開催 「グローバル展開におけるダイバーシティマネジメントー考え方と実践事例ー」<グローバル人材戦略研究会>
その他、講演やセミナーでご紹介をしています。最新の情報はジェイエーエス サイト「News&Topcs」で随時更新をしています。
以下ではよく寄せられるご質問について回答させていただきます。
Q1.『未来を創造する組織マネジメント』とは何ですか?
A1.『未来を創造する組織マネジメント』は国内外に広がる『グローバル』な環境において、多様な人材すなわち『ダイバーシティ』を束ねたうえで、変化に対応する『組織文化・就業規範』を6段階モデルで提示しています。いわば、組織と個人がともに未来を切り開いていくための関係について、それぞれの段階の状態と変化をあらわしたものです。企業が真に必要とする人材は『日本人化』した外国人社員ではなく、自社の価値観や業務プロセスなどを深く理解・『自社化』しグローバルな環境で新しい価値を創造できる人材である、という考えに立ち、ダイバーシティを価値に変えるプロセスを6段階モデルで解説したものです。
Q2.『未来を創造する組織マネジメント』を一言で言うと、どういう意味でしょうか?
A2.『違いを価値に変える』、ということです。
Q3.外国人社員以外にも適応可能な考え方なのでしょうか?
A3.はい。国内外も問いません。国内では新卒、キャリア、女性、シニアや障がいをお持ちの方の職場への受入、海外では駐在員や現地社員、現地社員の第三国での登用でも適用可能です。またPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション。経営統合によるシナジーを具現化し成長を支えるマネジメントの仕組みを構築するプロセス)等にも適用可能です。
Q4.『未来を創造する組織マネジメント』はどのようにして構築されたのでしょうか。
A4.私(小平達也)の過去12年間にわたる1,000社以上の企業インタビュー・実務経験に基づく知識をベースに理論化したものです。学習理論と調整理論の2軸から構成されています。
Q5.『未来を創造する組織マネジメント』には学術的な根拠はありますか。
A5.はい、もともと学術を目的とした論文として作成されました。
Q6.『未来を創造する組織マネジメント』についてはどのようにして知ることができますか。
A6.現状以下で考え方に触れることができます。
・Works No.111 201X年、隣の席は外国人(リクルート ワークス研究所)
・文部科学省 平成23年度「留学生交流総合推進会議(実施速報)」
・<グローバル採用の教科書>2012年版 外国人社員 採用・活用ハンドブック
・6月26日(火)開催 「グローバル展開におけるダイバーシティマネジメントー考え方と実践事例ー」<グローバル人材戦略研究会>
その他、講演やセミナーでご紹介をしています。最新の情報はジェイエーエス サイト「News&Topcs」で随時更新をしています。
2012年04月10日
【掲載】Works No.111 201X年、隣の席は外国人(リクルート ワークス研究所) ダイバーシティを価値に変える「未来を創造する組織マネジメントの6段階理論」
企業が真に必要とする人材は「日本人化」した外国人社員ではなく、自社の価値観や業務プロセスなどを深く理解・「自社化」しグローバルな環境で新しい価値を創造できる人材である、という考えに立ち、ダイバーシティを価値に変えるプロセスを6段階モデルで解説した『未来を創造する組織マネジメントの6段階理論』がリクルート ワークス研究所の機関誌で紹介されました。
『未来を創造する組織マネジメントの6段階理論』はジェイエーエス 小平達也の過去12年間にわたる1,000社以上の企業インタビュー・実務経験に基づく知識をベースに理論化したものです。
『未来を創造する組織マネジメントの6段階理論』では国内外に広がる『グローバル』な環境において、多様な人材すなわち『ダイバーシティ』を束ねたうえで、職場における新たな『就業規範』の確立を6段階モデルで提示しています。いわば、組織と個人がともに未来を切り開いていくための関係について、それぞれの段階の状態と変化をあらわしたものです。
本掲載はその一端ではありますが、分かりやすく概念整理・紹介されてます。
【掲載】Works No.111 201X年、隣の席は外国人(リクルート ワークス研究所)
2012年03月14日
【セミナー開催報告】 基礎から学ぶグローバル人材セミナー〜どう採用し、育成するか(主催 名古屋商工会議所)
先日、名古屋商工会議所で行った「基礎から学ぶグローバル人材セミナー〜どう採用し、育成するか〜」開催レポートが、同会議所 会報誌『那古野Business Hot Press』平成24年3月号で紹介されています。
セミナー内容については、参加者の9割以上の方に「大変良い・良い」とご回答いただき、以下のようなコメントが寄せられましたので一部ご紹介します。
・具体例が非常にわかりやすかった。
・学術的なアプローチがよかった。
・国別の面接などマトリックスチャートがわかりやすかった。
・人材について国内外を問わず参考になるお話だった。
・話がわかりやすかった。
・海外と日本の考え方の大きな違いが理解できた。異文化理解が深まった。
・実践的な内容であったのがよかった。
・短い時間の割には内容があった。
・外国人採用を考えているので、役に立つ話が聞けてよかった。
・グローバル人材について一般的な知識を得られた。
・グローバル人材に限らない一般的な採用・育成論としても参考になった。
・異文化マネジメントの理解が出来た。
基礎から学ぶグローバル人材セミナー〜どう採用し、育成するか〜
セミナー内容については、参加者の9割以上の方に「大変良い・良い」とご回答いただき、以下のようなコメントが寄せられましたので一部ご紹介します。
・具体例が非常にわかりやすかった。
・学術的なアプローチがよかった。
・国別の面接などマトリックスチャートがわかりやすかった。
・人材について国内外を問わず参考になるお話だった。
・話がわかりやすかった。
・海外と日本の考え方の大きな違いが理解できた。異文化理解が深まった。
・実践的な内容であったのがよかった。
・短い時間の割には内容があった。
・外国人採用を考えているので、役に立つ話が聞けてよかった。
・グローバル人材について一般的な知識を得られた。
・グローバル人材に限らない一般的な採用・育成論としても参考になった。
・異文化マネジメントの理解が出来た。
基礎から学ぶグローバル人材セミナー〜どう採用し、育成するか〜


